カテゴリ:のもちゃんの時間( 224 )

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~最終章~

空港へ向う時、綺麗な湖沿いを走っていました。
「綺麗なところだね。ここはどこ?」
「ここもホータイだよ。さっきは向こうの反対側から見てたんだよ。」

へ~、そうなんだ。私が好きな場所だから最後に通ってくれたんでしょうね。
そして、湖沿いにある有名だというお寺に連れてってくれました。そこでお参りをし、空港へ向いました。空港に着いたらさよならしないといけない(;_;)・・・。そんな複雑な心境の中、1時間ほどで到着してしまいました。
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彼の仕事はそこで終わり。
なはずなのに、私が手続きをしている間もずっと待っていてくれていました。手続きを終えた後も、搭乗口へ行くまでの1時間、一緒に居てくれました。
いろんな話をしたりしているうちに、あっという間に時間がきてしまいました。

お互いに気があることはきっとお互いに感じていた。少なくとも私は。その場ではっきりさせようと思った。でも、今は一緒に居るからそう思うだけかもしれない。日本に帰って距離を置いてみないと今の気持ちが本当かどうか分からない・・・。

別れの挨拶をし、私は搭乗口、彼は出口へと向いました。
振り返った時、彼は出口を出て外を歩いていく姿を見ました。そして私も入っていくと、
「ここじゃなくて、向こう側ですよ。」
あれ?あ~、あっちね。場所を間違えてました(^_^;)
すぐにそっちへ向うと、どこからか誰かが私の名前を呼んでいるような気がしたんです。
「ん?気のせいかな。」
と歩き出したけど、また聞こえた。やっぱり誰かが呼んでいる。
キョロキョロしてたら私の目にgiangの姿が映った。
「えっ何でここにいるの!?さっき出てったじゃん!」
と、びっくりしたのと同時に、ドラマのワンシーンのようなシチュエーションだなぁと冷静にその状況を感じていました。
「どうしたの?」
「入り口間違えちゃった(*^_^*)」
「そっか。何かあったのかと思って心配したんだ。」
とホッとした顔をしていました。
今度こそ本当にお別れをし、私は台湾経由で夜に日本へと帰国しました。
こうして7日間の旅が無事終了ました。

あれから1年が経ちますが、私たちには事実上の距離が有りながらも距離感を感じさせない関係を築き続けています(*^_^*)。
                                                                                 ~end~


長々と書かさせていただいたこのシリーズもようやく終わりになりました。私にとって海外はパワーの源です。その国で感じたことを通して、今の私がすべきことは何なのかを考え、その目標に向ってがんばろう!ってポジティブになれます。でもそれが正しいのかどうか不安になったり、さらに迷いを生じることもあります。
それでも、一度っきりの人生。自分の決めた道を信じて突き進んでいきたいです。
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by saladman | 2010-11-18 01:38 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(4)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~Hanoi最終日    ベトナム人の朝 ~

ヘルメットを1個しか持って来ていなかったので自営業をしているおじさんの家に借りに行きました。さすがに早くてまだ入り口が空いていなかったので、朝食を食べに行きました。
すぐ近くにある屋台の店で「フォー」を食べました。こっちでは朝フォーを食べる人が多いそうです。まだ6時ぐらいだったのに結構人もいっぱいいて、みんな早起きなんですね。
ここではライムを搾って、液体のヤンニンのような辛いのを入れて、あとよく分からない液体を入れました。これがすっご~くおいしいんです。
サパの店で食べたのもおいしかったけど、ここのほうが断然おいしかったです。
食べ終わってお金を払った時に店のおばちゃんが笑顔で話しかけてきたのですが、何言ってるのかさっぱり分からず、味のこと聞いてるのかなぁと思い
目の前で湯がいている麺を指しながら「おいしかったです!」って言ったけど、どうも質問は違うらしく、ずっと同じ事を聞いてくるのです。
分からないから「ありがとう。」といってgiangのところに行き
「店の人にこう言われたんだけど何て言ってるの?」
「どこから来たのか聞いてるんだよ。」

そっか。観光客なんて来ないような場所だから外人が来て物珍しかったんでしょうね。
「まだ時間あるからどこか行きたい?」と言われ、「もう一度ホータイに行きたい!」と言って連れってってもらいました。
何度見ても素敵な場所です。
その後おじさん家に行ったら、ちょうどおじさんが外にいて顔を見た途端、私は思わずお辞儀をしてしまいました。するとおじさんも頭を下げてくれたんです。そういう風習があるのかは分かりませんが、その姿に逆に驚かされました。
a0042271_0293094.jpgちょっとそこにいてすぐ目の前に市場があるので見に行きました。そこでもたくさんの人がフォーを食べてたり、大きなトラックに果物を積み込んでる人もたくさんいました。円になって何かやっている人たちがいました。
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「あの人たちは何してるの?」「ギャンブルだよ。」「へぇ~。」
って言いながら何気に覗き込んだら、何人かの人が私の動きを不思議そうに見てました。笑ってごまかしましたけどねぇ。足元にはたくさんトランプが散らばっていました。
本当にローカルの市場でした。
そしてカフェで時間を過ごし、8時過ぎに空港へと向かいました。
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by saladman | 2010-11-06 00:37 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~Viet nam最終日   どこ?~

私はGiangに「5時に着く。」と言ってしまっていたので、すでに15分も待たせてしまっている(>_<)急がねば!!
列車を降り最後にオージーのおばちゃんにも挨拶したかったけど見当たらない・・・。
外で会えるだろうと思い人の流れに付いて行き、駅の外へ出た。Giangを探したけど分からなくて、電話をかけようと思いタクシーのおじさんに公衆電話の場所を聞いてみました。
英語が通じずジェスチャーで分かってくれて道を挟んだところにある店を指していました。
でもこっちの公衆電話はテレカみたいなのが必要なのですが、私は持っていないと言ったけどおじさんはわかったという感じで首を立てに振りその店を指すので、とりあえず行ってみました。
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「公衆電話見当たらないけど、店の人に聞いてみるか。」店の中におばちゃんがいて、ここでもジェスチャー付で「電話したいんですけど。」と言ったら携帯を持ってきてくれた。
すぐに彼の番号を見せ、かけてもらいました。すぐに彼は出て「駅に着いたよ。」と言うと
「僕も駅に来てるよ。どこにいるの?」
そー言われてどこかにストリート名とか書いてないかなぁと思いキョロキョロしてたら、おばちゃんが気づいて書いてあるのを指差してくれました。優しいおばちゃんだよね(*^_^*)でもイマイチよく分からないらしく「近くにいるベトナム人に代わってくれない?」
と言うのでおばちゃんに代わってもらおうと思い携帯を渡したら、もう終わったんだと勘違いして危うく切りそうになって焦りました(^_^;)

おばちゃんが説明し、電話を切った後「いくらですか?」と聞くと携帯の時間を見て「20,000ドン」と言われ、ちょっと高く取ってるのは分かってたけど、すごく助かったからまぁいいやと思いそのまま払いました。おばちゃんは「ここで座って待ってて。」と言ってくれたので、待たせてもらうことにしました。
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数分して彼の姿が見えホッと一安心しました。彼は駅の反対側で待っていたらしいのです。
「そうか!だからオージーのおばちゃんにも他のメンバーにも会えなかったのか~。」
確かに行きに入った場所と雰囲気が違うような気はしてたんだよねえ~(;_;
しかも5時近くには4本の列車が到着するから、彼はどれかわからなくずっと待っていてくれていたらしいのです。それなのに私は見つからないし、向こうからは連絡取りようがないから、電話して来てほしいって思っていたようです。
なのに彼は「待たせてごめんね。」と言っている。待たせたのは私の方だし、だいたい出口も確認せずに出てしまったことが一番いけなかったのに、優しいなぁ。
後で聞いた話ですが、この出来事が彼が自分の気持ちに気づいたきっかけになったそうです。
          072.gif012.gif072.gif               駅の反対側へ行くには駅の中を通らなくてはいけなくて、彼が入り口の駅員さんみたいな人に説明をし、使用済みのチケットをくれて中を通してくれました。さすがベトナム!日本ではそんなこと通用しないですよね。
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by saladman | 2010-10-30 01:04 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~sapa  2日目    列車のチケット~

彼女達と別れてからホテルに戻り、夕食を食べました。チケットを渡したらコースメニューになっていてそこから好きなものをチョイス。一人分とは思えないほどの量が出てきました。
おいしかったけど、スープはクリームスープって書いてあったのにクリームじゃなかったなぁ・・・(^_^;)
バスの迎えの時間になったので入り口で待ち、しばらくしてバスが来ました。山道をぐるぐる下り気持ち悪~(*_*)1H程でやっと街に着き、駅前にある店の前でみんな降ろされました。
その店には人がたくさんいました。みんな中へ入る為に並んでいるので私も並びました。この店でチケットを受け取るようでした。
でも中に入ってももうチケットはなく、チケット渡してた人もいなくなっちゃうし
「はっ?どういうこと!?」ってちょと不安になっていたらバイクでチケットを運んでいる人が来ました。でもその中に私の名前はなく聞いたら「Later.」と言われ待っていたら残りのチケットの中から1枚渡されました。2人以上の人たちは同じ部屋にするために先に渡し、残りを1人予約の人で分けていたんだと思います。
そこにオージーのおばちゃんが若い女の人と一緒に来て、チケット渡してた人に何かを聞いていました。するとその人が、私に他のチケットを渡してきて私の持っていたのをおばちゃんに渡したのです。
「何!?何で替えられてんの?もしかして変な席にさせられたのなら嫌だし!」と思い「これはベッドシートですか?」と聞いたら「4ベッドの部屋だよ。」というので「なら一緒だからいいや。」と納得しました。
するとおばちゃんが来て「なぜ彼がチケットを交換したのか分からないんだけど。」と聞いてきました。私もおばちゃんたちが何を聞いたのかは知らないけど
「たぶん彼はあなたと彼女を友達だと思ったから同じ車両にしたんじゃないかな?」と言ったら
「私たちは今会ったばかりなのに・・・。」と私がチケットを交換させられたことをすごく気にしていました。部屋の場所が変わっただけだから気にしてないんですけどね。
a0042271_2494584.jpgそしておばちゃんがいた席に合流してみんなで話していました。そこには行きに一緒だったご夫婦もいました。
おばちゃんはカンボジアに行ってからべトナムへ来たようでアンコールワットや遺跡の写真を見せてもらいました。
するとこれまた昨日一緒だったカップルが「9時に乗るんだけど何時に行ったらいいの?」と聞いてきました。そこにいたみんなは同じ時間の列車だったので
「30分前に向うからみんなで行こう。」ってことになりました。ちょっとして8時15分頃
「もう行こうか。」といってみんなで駅へ向いました。
おばちゃんはなぜか私のことをすごく心配してくれて、私の乗る車両の入り口まで付いてきてくれました。「私は隣の車両の3にいるから何かあったらすぐに来てね。」
すごくいい人ですよね。
中に入り寝る準備をしてすぐに寝て、気がつけば朝5時15分。
Hanoiに到着です。
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by saladman | 2010-10-16 03:08 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~sapa  2日目    民族村ツアーⅡ~

休憩場では「ベトナムの結婚式」についての話になりました。結婚式自体はほとんど日本と同じような感じですが、前日に身内や友達が集まってお祝いのパーティをするそうです。
そんな話からドンドン脱線していって、村の子供達の話になりました。
知らないおじさんに「一緒に行く?」と言われ、何も知らない子供は「うん。」
貧しさのあまり、まだ幼い子供がそのまま連れて行かれ売られてしまう子が未だにいるそうです。
その子供は生まれてきて幸せだったのだろうか?
その子のその後の人生はどうなるんだろう?
親を恨んだりはしないのだろうか?

なんともいえない心境でした。
余談ですが、今朝のニュースで今年全国で虐待で保護された子が約4万4千人もいたそうです。信じられないですよね。売ったり虐待したり、子供は物じゃない!

話の途中で他のグループのガイドさんが来て、私と男性2人組はその日にsapaを出る為、そのグループと合流しました。他の5人は村で宿泊なのでそこでさよならでした。

そのグループの中に前日のツアーで一緒だったオージーのおばちゃんがいて
「あ~、昨日一緒だったよね。一緒のホテルだと思っていたのにいなかったから違ってたんだね。どこにいるの?」
「同じ名前のホテルだけど場所は違うの。」
「そーなんだ~。」

と話しながらおばちゃんのマシンガントークでバスまで歩いていきました。
歩きながら「あの男の子日本人だよ。」っていうから見たら、断ってるのに売り子の人にしつこくされてました。髪型のせいか瑛太にメッチャ似てましたけどね。

街に着き、おばちゃんとは夜の列車も同じだったので「じゃあ、また後でね。」
a0042271_1110966.jpg時間までちょっとふらついてから広場で休憩してたら小さな子が「By for me.」ってまだ慣れてない感じで近づいてきました。
「ごめんね~。」って断ってたら前日ツアーの時に笛を買った女の子(写真左の子)が現れました。その子とはその後夕方にも偶然街中で出会ってかばんを一つ買ったんです。
しかも「この子私の妹なんだ。」ってビックリ!小さな街だから会ってもおかしくないけど、会わない人とは全く会わないわけだからきっと子のことは何か縁があったんでしょうね。
「じゃあ、またね。」って2人はどこかへ行きました。
しばらくそこにいて「そうだ!!あの2人に鶴を折ってプレゼントしよう!」
どこにいるのか分からないけどきっと会える。そんな根拠のない自信がありました。

ホテルに戻らなくてはいけない時間になり、歩いていたら予感的中!彼女達に再会できたのです。
早速鶴を渡したらすごく喜んでくれました。
お礼にと言ってサトウキビをくれました。
「See you tomorrow.」
と言われて「もう明日はいないよ。」って言わなきゃいけないのに「Yha,see you・・・」
なぜか「さよなら」という言葉が言えませんでした・・・・・。
そして2人は村へと帰っていきました。
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by saladman | 2010-09-27 11:15 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(2)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~sapa  2日目    民族村ツアー~

朝、朝食を食べに食堂へ行ったらチケットがいるらしく、レセプションへもらいに行ったら朝チェックアウトするのに「出発前までに済ませてくださいね。」と夜のチケットまでくれました。てことは、前日の夜も付いてたのかも!?
a0042271_11111344.jpg朝食を済ませ9時にチェックアウト。荷物を預かってもらいこの日も民族村ツアーへ出発。
前日とはメンバーも違い、アイルランド人のカップル(彼女はとっても気さくで彼も優しい感じの人)、スイス人の夫婦(旦那さんは市川海老蔵さん似で奥さんも美人)、オージーの女性一人(旅好きな頼れるお姉さん)、どこの国か忘れたけどヨーロッパ人の男性二人(個性派の2人。でも面白い人たち)。彼らはシンガポールに住んでいるらしいです。しかもその一人は「見たことある!」と思ったら、前夜隣でネットをしていた虫嫌いの人でした。とまぁ、この8人グループ。
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この日は前日とは違ってかなりハードで危険なコースでした。スイス人の奥さんはなぜかパンプスを履いていて滑りそうになったりしてて大変そうでした。でも旦那さんがちゃんとサポートしてて、さすがですね!私も何度滑りそうになったことか(^_^;)降りている時ずっと売り子の人たちが付いてきていて、危ないところは手助けしてくれていました。彼女たちはそうやって一緒に歩きながら物を買ってもらおうと必死なんです。
a0042271_11205753.jpg途中でその中の一人が「好きな人に渡したらうまくいくよ!」と、草で作ったハート型のをくれました。かわいいですよね。
スタートから2時間かけてやっと下まで降りました。そこで昼食。そこで今回のみんなの旅のルートなどを話したりしました。でも話をしていて、「きっとみんな私のことかなり年下だと思ってるなぁ。」と明らかに分かるような話し方をされていました。た実際はほとんどの人が5つぐらい下だったんですけどね~。やはり日本人は若く見えるんですね。いや~でも年齢聞かれなくってよかった(^_^;)
a0042271_11221120.jpg食べている席から吊り橋が見えるのですが、そこから私の方を見て手を振る男性がいたんです。でもこんなところに知ってる人なんかいないし、私じゃないのかも!?と解釈。
1時間ほど休憩して出たら売り子の人たちずっと待っていたらしく、
「あなたのために待っていたんだから、by for me」
「by for me」
としつこい。
ほかの人も言われてたけど、スイス人の旦那さんは
「俺は買うなんて一回もいってない!」と、きっぱりお断り。
私も要らなかったけど、途中助けてもらったしなぁと思い「ミサンガ3つで15,000ドンなら買うよ。」1つ約25円で購入しました。安っ!
そこからは少数民族の村の中をのんびりと歩いていきました。途中で草があり、それはなんとマリファナ。もちろん薬物としてではなく、服の繊維として使用するために栽培されているようです。
途中でガイドさんの携帯がなり話している姿にみんな違和感を感じ写真を撮られまくっていました。その電話はアイルランドカップルのその日の宿泊のことだったらしく彼女さんと電話を変わりました。その時にガイドさんは「彼女のことは撮らないの?」というと、スイス人の旦那さんが「彼女は普通だから撮っても面白くないけど、君はすごくfunnyだ。」
民芸服着ながら現代の携帯を使用している姿は確かに面白いですよね。
そこから少し歩いたところでいったんストップ。そこにはsapaの宿泊施設がありました。そこで一人の男性が近づいてきたのです。
「あっ!!」彼はハロン湾に行った時のガイドさんでした。彼はhanoiからツアー客とともにsapaに来ていたのです。昼食の時手を振ってきたのも彼だったようです。すごく微妙な距離だったし、他にも人がいる中で私を見つけてくれた彼はすごいなぁとびっくりしました。
そして10分ほど歩いたところの休憩場で休憩。そこでの話は考えさせられることがありました。
が、続きは次回・・・。
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by saladman | 2010-09-16 11:40 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~Sapa 初日 マーケット&子供達~

1時半にツアーから戻り、3時ごろまで部屋でくつろいでから、マーケットへ出かけました。
するとある店でそこの店員さんに捕まり、あれこれとしつこく売ろうとしてくる。
ちょっとうざいなぁと思ったけど、その前に買ったやつがもう少し欲しくて値段交渉し、20個で200,000ドンで交渉成立。(ちなみに、地元の子供達でさえ、その値段では買えないよ。と言っていたぐらいの値段です。)スカーフもたくさんあって、値切りまくって55,000ドンで買っちゃいました。300円しないぐらいかな。そうこうしているうちにちょっと肌寒くなってきたから、部屋にジャケットを取りに行ったついでにブログに書き込みをしました。

a0042271_129246.jpg お腹が空いてきたので「何を食べようかなぁ?」といろんなレストランを見て回ったけど、「やっぱりベトナム料理でしょ!」ということで、ベトナム料理屋に入りました。
a0042271_1303122.jpgビール、シーフードスプリングロール、フォーを頼んでレストランなのに70,000ドンで済んじゃったんですよ。安すぎですよね~。

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お腹もいっぱいで、いい感じにほろ酔いのまま、広場で開催されているマーケットに行きました。ここでもお土産を買ったのですが、ベトナム人は目先の金額に弱いんだなぁと感じました。値切ってるから一つ単価はメッチャ安いのに、まとめて買うからその金額でOKしてくれちゃうんです。財布を買ったときなんか5個で交渉したけど選んでたら6個欲しくなって「6個でもいい?」って聞いたらちょっと「ん~・・・」って顔したけど「いいよ。」って言ってくれちゃたしね!

a0042271_1332180.jpgその広場の真ん中は空いていて、遊んでいる人たちがいる中に子供が何人かいました。
「私この子達と遊びた~い!!」と思い近づいていきました。
すると一人の女の子が「Hello~」と声をかけてきたので一緒になって遊んでいるうちに
「そうだ!この子達に鶴を折ってあげよう!」と思い、真ん中に座り込んで持っていたメモ用紙で折り始めたら、その女の子が不思議そうにずっとそばにいて出来たのを一番にあげたらすごく喜んでくれて、ほかの子たちも集まってきていつの間にか10人以上の輪ができてました。
みんな我先にって感じで手を出してくるので、どうせ英語も通じないから日本語で「待て待て~」って言ったら男の子達がその言い方を気に入ったらしく、まねして「待て待て~」と意味までも理解したかのように手を出す子に言っていました。
もういくつ作ったのかわからないぐらい作り続けていました。一人、二人と帰っていき、気がつくとほとんどの子がいなくなっていたので、私も帰ることにしました。
言葉は通じなくったって心は通じ合えたことに大満足しながら部屋に戻りました。

寝る前にちょっとだけネットをしてたら隣に1人だけ男性もいて、その人突然キョロキョロしだして「何!?」って思ったらでっかい変な虫が飛んでてびっくりしました。
その人も「僕は虫が大嫌いなんだ。」って言ってましたが、私も無理無理~!
すぐに部屋に戻りました。
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by saladman | 2010-08-26 01:43 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~sapa  1日目  半日ツアー~

レセプションに行くと、ツアーの案内人の人が待っていました。名前はリンa0042271_12067.jpg彼女は民芸服を着ていました。他にも一緒に行く人たちがほかのホテルにいるからと言って一緒に歩いていきました。市場を通り抜けるとそのホテルがあり待っていると、ほとんどがさっき駅から一緒に乗ってきた人たちでした。ロビーで待っていると外には同じように民芸服を着た人たちが何人もいて、しかも来る前に男の子が言ってたとおり、みんな本当に小さい。
a0042271_10174.jpg外に出て歩き出すと、そのうちの何人かは一緒についてきたので、みんなガイドさんかと思っていました。
 村に入る前に入場料をガイドさんが払い、中へと進んでいきました。最初は下りの坂道。どんどんと目の前には綺麗な段々畑が広がってきました。 
「ポストカードで見た景色はこれだぁ!」と感動して写真撮りまくっていました。来るのを迷っていたけど来てよかったヽ(^o^)丿


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途中で草で作ったのをくれて「これはホーだよ。あなたにプレゼント。」といってくれました。
「ホー?」「Yes.ホー」馬だよねぇ?ベトナム語でホーって言うんだぁって勝手に解釈したけど、きっとhorseって言ったんだろうけど、アクセントが強すぎてホーしか聞こえなかったんですね。
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一緒に行った人たちのはほとんどが夫婦だったのですが、一人参加していたオージーのおばさんがいて、オーストラリアの話などで盛り上がり楽しかったです。
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村では布を織る足踏み機械や染める壺、実際の家の中を見せてもらったりしました。日本の将棋に似たものもありました。
a0042271_1254097.jpg途中、滝があり小休憩。
帰りは上りの坂道できつかったですが、リンが観光客から教えてもらったという日本語の歌(何か忘れました)を一緒に歌いながら戻って行き、3時間のツアーが終了しました。
すると、行きにくっついてきた人たちのうち二人が私のところに来て、自分の持っているものを買って、といろんな物を見せてきました。
その中に、細い筒の周りにハンドメイドの刺繍が巻いてあってその中に入っているものを口の辺りで触ると、不思議な音がするものがあって、これいいなと思ったけど、お土産とか見てないから言っている値段がどうなのかが分からず、でも大概高く売りつけてくるから
「市場で見てそれより安かったら買ってあげるよ。」と言うと、突然焦り出し、最終最初の値段から半値ぐらいまでは下げてきたけど「まだ怪しい( 一_一)」と思い、市場の中で同じものを売っているところに入り値段交渉しました。
そこの方が全然安くて買うことにしました。外に出て説明したのですが、しつこかったので
「分かった。じゃあ一つずつ買ってあげる。」値段はさっき買ったよりも安い値段を言い、
「それが嫌なら買わない。」と言うと、売れないよりはいいという感じで納得してくれたので、買うことにしました。
その二人のうち一人の若い子(中学生ぐらいかな)はもう一人のおばさんに
「私の邪魔をしないで!」という感じで怒っていました(^_^;)
1:30pm頃やっとホテルに戻り、部屋に入りました。すごくいい感じの部屋で、全体のツアーの値段からするとすごくお得な値段で贅沢気分を味わっていました。
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by saladman | 2010-08-05 01:38 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~Hanoi 4日目     sapa到着~

「・・・なんか声がする!?」
目が覚めた途端に車内の電気がつき、カップルの女の子が「着いたよ。」と教えてくれて、慌てて荷物を持ち外に出ました。
「うわぁ~すごい霧。でも幻想的☆彡迎えが来ると言っていたけど、どこで待っていればいいのかなぁ?」と思い、とりあえず乗っていた車両の前でちょっと待っていたけど、みんなも改札の方に行くから行ってみました。
すると、名前の書いた紙を持った人たちがたくさんいたので、探したら私の名前発見!!
同じワゴン車には4組の夫婦、1組のカップル、男性2人そして私の13人がいました。その中にいたアメリカ人のおじさんがすごく気さくで面白い人で隣にいたオージー夫婦と意気投合していました。
出発寸前に男性の一人が車内にサングラスを忘れたと言って慌てて取りに行きました。幸い、まだ列車が出ていなかったので危機一髪。
そして、出発して5分ほど経った頃、オージーのおじさんが財布を車内に忘れてきたことに気づいたのです。でも、運転手もガイドも英語がほとんど通じなくてアメリカ人のおじさんが
「誰かベトナム語の話せる人はいない?」
とみんなに声をかけたら一人の男性が話せて、ガイドさんに通訳してもらい、とりあえずすぐに駅へ戻ってみることになりました。
駅に着いてすぐにガイドさんが走って構内へ。なかなか戻ってきません・・・。
財布には現金はほとんど入れてなかったけど、クレジットが入っているらしいのでみんなも不安そうにしていたら、ガイドさんが戻ってきて
「列車は出発してしまっていて中にあるかどうか確認ができない。
でも忘れ物室に届いているかもしれないから一度見てきます。」

と言って別のところへ走っていきました。
しばらくして戻ってきたガイドさんの手にはかばんが!!
「よかったね~!!」と車内では拍手が起こりました。
一安心して再出発。ちょっと走るとすぐに山道に入り、グルグル、グルグルと登っていくので景色は綺麗なのに最悪に気持ち悪~い(――゛)
a0042271_148833.jpgホテルに着きそこでは3人だけ降りました。みんな同じ名前のホテルだけど場所は違ったみたいです。そしてcheck inをしたのですが、まだ部屋には入れない時間でした。
「朝食券を渡しますので、1時間後のツアーに出るまでに朝食を済ませてください。」
とチケットをもらいました。
a0042271_153533.jpg荷物を預け、食堂へ。そこでフリーでネットができたので、そこからブログに書き込みました。すぐに時間が来てしまい、ツアーへ出かける                                    ため、ロビーで待っていました。
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by saladman | 2010-07-23 01:22 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~Hanoi 3日目    危機一髪~

ホテルのロビーで迎えが来るのを待っていました。5分、10分近く経っても全然来ない。
レセプションの女の子(名前忘れちゃいました(^_^;))も心配してもう一度連絡を取ってくれて
「もうすぐ来るから。」という言葉を信じてまっていました。
その間その女の子と話していたら、彼女は学生で5時から9時までのアルバイトの子でした。その時点で9時を過ぎていたけど、私のことを心配していてくれたんです。
彼女は日本語を少し勉強しているみたいで、挨拶の仕方の練習相手になりました。
「こんばんは。」「こんばんは。」
「私の名前は~です。あなたの名前は何ですか。」

と少しゆっくり言われたのですが、ここでフォーリナートーク(非母語話者に対してゆっくり話すこと)をしてはダメだと思い、いつもの速さで答えました。
彼女はそのスピードについていけなく、私の名前をフルネームで聞き取れませんでした。どこでどんな風に勉強しているのかまでは聞いていませんが、なかなかそんな機会がなかったようで喜んでくれました。
そうこうしているうちに出発まで35分になってしまいました(*_*)。何度も連絡を取ってくれていたのですが、全く迎えが来ないので、もう1人いた男性スタッフが駅まで送っててくれることになりました。彼女も安心して帰っていきました。
a0042271_0524562.jpg駅についたら、私のチケットを持った男の子がいました。時間もないのですぐに構内に入り、歩きながら説明をしてくれました。その子の仕事はただ私を乗る列車の号車まで連れてってくれるだけでした。その子は面白い人で、腰から肩の間ぐらいに手を置き
「sapaの人は小さくて、大人でもこれぐらいしかない。」と言うんです。
「はっ!?本当に?」彼は笑いながら「うん。」
「きっと冗談言ってるんだなぁ。そんなの“ロードオブザリング”のホビット族みたいじゃん(゜o゜)!」と思い、私も笑って、数分でしたが楽しい気分で列車に乗り込みました。
a0042271_0565233.jpg乗り込んだのは出発10分前。危うく乗れなかったかもしれませんでした。何はともあれ、間に合ってよかったです。
そこには寝台で4人部屋でした。同じ部屋にカップルがいて、
「sapaまで行く?」「はい。」
a0042271_0572960.jpg「sapaは最終駅なのかなぁ?」
と聞かれ、そんな大事なこと私も確認してなくて

「分からない・・・。」
まぁ、アナウンス流れるでしょと思い、
その日は疲れていたので寝る用意をしてすぐに寝ました。
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by saladman | 2010-07-09 01:03 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)