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Taiwan&Viet nam奇跡の旅  ~霞海城隍廟 ~

縁結びの神様月下老人に会いに霞海城隍廟(シャーハイチェンファンミャオ)へ向いました。
捷運淡水線の雙連駅下車。地上に上がり民生西路を西へ向っていきました。
通りには漢方、飴屋さん、アジア系のショップなどがいろんな店が立ち並んでいました。
日本食の値段を見たら2,3倍の値段。やはり輸入されているものはどこでも高いですね。

a0042271_114976.jpg20分ほど歩き、地図どおりに歩いてはいるのですが「本当にこんな方にあるのかなぁ?」とちょっと不安になっていました。
そして、油化街一段というところで南へ行くと更に問屋街になっていて、
ちょっと歩くと霞海城隍廟に着きました。
入り口が2つあって「どっち?」と思ったら、線香を買っているカップルがいたのでそっちに入っていき、まずは長い線香を3本と金紙という包み物を購入。
そして、初めての人はお供えセットを買わないといけないと書いてあるのですが、どこで買うのかも分からないし、この線香もどうすればいいの?
と、イマイチ分からず近くで作業をしていたおばちゃん達に声をかけたら、全く英語が話せないようでしたが、なんとなく伝わったみたいで、もうひとつの入り口の方を指差してくれました。
私はお礼を言い立ち去ろうとした時
「英語で話しかけられても全然分からないよね~。アハハ~。」
きっとそんなことをおばちゃん達は会話していました。

a0042271_1331589.jpgそしてお供え物を購入したらそこに片言の日本語を話すおばちゃんがいて、順番にやり方を教えてくれたのですが、
お参りするところでは
「名前、住所、年齢、3回お辞儀」
しか言わないんです。
「えっ?で、願い事はいつどこで言うんだろう?」
と思いつつ、おばちゃんの言うとおりにしていました。
隣の部屋に移った時、おばちゃんは今更ながらにパンフレットを持ってきてくれて、
3つある神様を指差しながら
「6,7,8」
「6番目、7番目、8番目の順にそれぞれお祈りして。」
ということを言いたかったようでした。そのパンフレットを見た瞬間
「え~!最悪~!!」
なんと、その前のところが恋の神様で、好きな人がいればその人とどうなりたいのか言って、
いない場合は好きなタイプを言わなければいけなかったのです。
その時いた部屋は「悪者を追い出す、旅の安全」「家庭、夫婦円満」「知恵を授かる、心の平和」を祈願する場所。
ちょっとブルーのままお祈りをし、それが終わって出ると、最初に線香を買った場所に戻りました。
外に出て天公炉に線香を立てお祈りをします。

その後また隣の入口に入り花嫁のクッキーと呼ばれる何種類か入ったクッキーの中から好きなものをひとつ選び食べるのです。平安茶というお茶も出してくれます。
食べたものはまあまあかなぁと思った瞬間に目の前に書いてあるメッセージを見て
「すごくおいしい!」と思い直しました。
何故かと言いますと「美味しければ願いが叶う」というようなことが書いてあったのです。
しかも食べる場所はさっきの恋の神様のまん前。「今更言っても遅いかな?」と思いつつも、とりあえず言うだけ言ってきました。
a0042271_1343072.jpg最後に、最初のお供え物の上にあったキャラメルを渡されそれを食べ、中から赤い糸と鉛コイン2枚を出し、お守り袋の中にいれ、外の香炉でそのお守りを時計回りに3回まわし最後のお願い事をしました。
「お守りはお財布の中に入れておいて」と頂きました。
かわいいピンクのお守りでした。
このお守りに書いてある人は、右手には杖、左手には誰と誰が結婚するか書いてある婚姻簿をもつ縁結びの神様の月下老人です。

by saladman | 2010-02-24 01:42 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

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