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BSE問題に物申す4

アメリカ牛の出荷がアメリカでは昨日より始まったらしい。最短で6日には着くことになっているのだが消費者の反応はとてもいまいちのような気がする。日本中のいろんな所で説明会を開催していたのがすごく気になっていたのだけれど行くタイミングが全くなく思うだけに終わる。そういう人たちにも資料でも作成して送るぐらいの事が必要な気がする。大きい問題なのに全てがとてもずさんなようだ。ゼンショウ(すき家)の社長が吉野家にアメ牛の使用についてまだ使うべきでないと答弁したみたいだがあくまでリバウンドして混まれるとせっかく業界1位になったのに抜かれる事の内容との含みがかなりありそうだった。なんかやっぱりお客さんのことを考えているよりもうちらの焼肉業界のチェーン店もそれに近い動きをしているが食の安全は守られていくのかとても不思議だ。当然大型スーパーは様子を見るらしいし。(様子を見てから)とかいっているとかの考え方はお客さんが買うなら売るし買わないなら販売しないということなので安全安心なんて関係ないんだなと思うし消費者まで同じ発言をしているのはとても嘆かわしい。でも自分は肉業界に携わる一人として俺流かもしれないがきちんとしたいとはより一層思っている。自分流かもしれないが国別で安全を考えてみよう。まずアメリカは検査体制が不透明だし検査基準をもっと下げてくる動きもありとても?だ。しかし肉は元々日本向けに作ってきた歴史が長くうまいことは値段の割にはあると思われる。多分吉牛が復帰したらブレイクはするのはまちがいない。南米牛・中国牛(黄牛)はどうだろう。トレーサビリティーがきちんとしてないのでこれまた不安材料がいっぱいだ。国産牛はどうだろう。感染牛も見つかっており不安もあるが全頭検査によって国民の不安は一掃された感じがあるが実際BSEが解明されていないのに本当に危険部位除去のみでいいのかも?が残るがよっぽど問題は少ないとは思われます。オーストラリア牛はどうだろうか?オーストラリアはBSE発祥の英国領だったにもかかわらず草食飼育をして感染牛も発見されておらずとても安全と言える。ここ数年穀物飼育にも力をいれさしのいいよい肉質の牛を育てかなりおいしいものは国産に負けなくなってきている。ニュージーランド牛も同じことが言える。当店はオージー・ニュージーの流通の少ない上質なお肉を中心にお客さんに提供していくつもりでいます。しかしここにきてアメ牛流通に伴い調整がはいり値が高騰して経営は大変ですが価格は据え置き頑張るので応援してください。さらだは勉強もし続けます。
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by saladman | 2006-08-05 04:43 | 実録!さらだ大将 | Trackback | Comments(0)

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