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ワーホリ生活 Australia編 ~予定外のシェア探し~

ラウンド仲間のけいすけくんが日本に帰国した数日後、みやこちゃんからシェアのことで話したいことがあると連絡がありました。
みやこちゃんは、部屋が空くまでリビングで過ごしていました。そして、やっと空きが出るということでその部屋で一緒にシェアしようと言っていたのですが、突然カップルが来てその部屋を借りたらしいのです。
a0042271_10391525.jpgオーナーと話をしたらしいのですが、どうすることもできなかったようで、
みやこちゃんも出ないといけないかもしれないから一緒にシェアが出来なくなったということでした。
それは仕方のないことだけど、だからといっていきなりバイトも辞められないから移動も出来ないし、バッパーは安いけどシェアに比べれば高いから長期滞在もきついので、他のシェアハウスを探すことにしました。
張り紙を見て何件か電話しましたが、もう入居者は決まっているところばかり。なら外してよ!
バイト先でその話をしていたらしょういちさんが
「僕一人で部屋借りてて空いてるから、うちに来てもらってもいいよ。」と言ってくれたのですが、とりあえず探しきれなかったらお願いするかもしれないと保留しました。
そしてその2日後、ここもダメだろうなぁと最後にダメもとで「60’S」と書かれた家に電話をかけてみました。
すると、「もしもし」
もしもし??って日本人!?でもなぜ「もしもし」っていうの??
と疑問に思いながら私も日本語で話し、空きがあるか聞いたら
「今はないけど、1週間後なら空きますよ。」と言われ、とりあえず部屋を見に行くことにしました。
歩いて20分弱ほどの距離。外観は家というより合宿所のような感じでした。
入り口に回るとガラス戸になっているから中からも外が見え、一人の日本人男性が開けてくれました。
話を聞いていて「もしもし」の謎が分かりました。60’Sはパースにある栴檀荘のような日本人専用のバッパーだったのです。帰国期限まで残り3ヶ月は日本人に囲まれた生活はなるべく避けようと思っていたのですが、そんな事こだわってたら部屋も見つからないと思い、1週間後に引っ越すことに決めました。

*写真は海岸通りのエスプラネード。

by saladman | 2009-01-20 10:45 | のもちゃんの時間 | Trackback | Comments(0)

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